ペットの医薬品、自分で個人輸入するときのポイントとは。

ペットの薬~薬代が気になる時、安全に個人輸入をする方法とは。


愛するペットがもし病気になったら、やっぱり獣医さんを頼りますよね。

でもどうしても気になるのが、治療費やお薬代


獣医にかかると治療費が高くつく…」というイメージが、どうしてもあります。

最終的に飼い主さんのフトコロにダメージを与えるほどの金額になってしまうことも、決して珍しくはないのです。

人間と違って、健康保険なんかもありませんしね。


法律上、ペットは「モノ」扱いなんですね。

ですからペットの治療は「医療」でなく、「ひとつのサービス提供」ということになります。

「ペットを治療するサービス」を、いくらで提供するのか。

これは完全に「獣医さんの判断ひとつで決められる」ことになっているのです(自由価格)。



じゃあ「ペット保険」に入っておこう、って?

それも良いのですが、ペット保険の支払保険料は、人間の保険とそう変わらないレベルの金額ですよ。

最近はペットの環境も改善され、高齢で長生きする犬や猫も珍しくないですよね。

周りを見渡しても、年齢10~17歳くらいの犬を飼っているご近所さんが、一軒や二軒はあるのではないでしょうか?


自分のペットが元気で長生きしてくれるのはとってもウレシイのですが、飼い主さんのフトコロの負担感だってそれだけ強くなります。

しかもペット保険は、病気の時の負担割合が支払額の「50~70%程度」に抑えられているものが主流です。

いざという時に「飼い主負担ゼロ」というケースは、基本的に無いのです。


こんな背景から毎月の保険料負担に耐えかねたペット保険未加入の飼い主だって、いまや少なくありません。


毎月のペットフードやおやつの代金、シャンプーなどのケア用品に加えて、ストレス解消のためにお遊び道具のひとつも買わないと…。

不況で飼い主さまのお給料だって年々削られているというのに、この子ったらホントにもう!


ペットのブランド医薬品~個人輸入を考えるとき

まぁ嘆いていても、仕方ありませんね。

ペットの病気は、愛犬や愛猫の責任ではないのですから。


それに本格的にペットの体調が悪くなったときは、やっぱり獣医さんの診察を受けなくてはどうにもなりません


ただペットの病気・体調不良といっても、深刻なケースばかりでもありません。


フィラリア対策薬の予防的投与や、湿疹・口内炎・毛づやが悪くなったり皮膚がただれてきたなど、そう深刻とまで言えない状況のときだってあります。

この場合自分でインターネットで症状を調べ、定評あるペット用ブランド医薬品を海外から個人輸入することができます。


たとえば犬・猫用のブランド医薬品「フロントラインプラス」(ノミやダニ・寄生虫駆除用や、「カルドメック」(フィラリア予防薬)などの名前は、お聞きになったことのある方もいるでしょう。



犬や猫の耳・被毛のケア用品やデンタルケアグッズから、ノミ・ダニの予防薬や整腸剤、皮膚病薬、腸内の寄生虫の駆除薬、療法食に至るまで、安全ならなるべく安価で手に入れたい。


そういう場合なら、「ペット用医薬品の個人輸入」を検討してもよいのではないでしょうか?


『ペットくすり』~ペット向け海外医薬品の個人輸入代行

ところで日本の薬事法では、個人が自分で使う目的で、薬事法に定められた範囲で制限数量内に限って「個人輸入」することが認められています。

ペット向けブランド医薬品をネット経由で個人輸入する場合、個人輸入する行為自体を専業者に代わってやってもらう個人輸入代行)ケースが多いようです。


ただし、注意点もいくつかあります。


個人輸入したペット向け医薬品の使用責任は、すべて「本人(飼い主)の自己責任」になります。

万一のときの救済手段がありませんから、まず第一にペットの投与する薬そのものが真性で安全なものかどうか、よく調べる必要があります


アレルギーを持つペットもいますし、他の病気で別の薬を服用させている場合には、いわゆる「薬の飲み合わせ」問題が起きてくるケースもあります。


海外の製品なのでパッケージも「英語表記」ですし、ペットの体重も「lb(ポンド)」で表記されています。

基準が違うので、投与量を間違えないようにする必要があります。


獣医の診察無しで、完全に自己責任のもとペットに薬を与えるわけですから、投薬に不安があるときは事前に必ず獣医に相談するようにしましょう。




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